ミキ 姉 野菜。 「自然栽培人間」ナチュラル・ハーモニー代表の河名秀郎さんが八ヶ岳へ

「自然栽培人間」ナチュラル・ハーモニー代表の河名秀郎さんが八ヶ岳へ

☺ そして、ナチュラル・ハーモニーの自然栽培野菜セットを取り寄せましたが、その野菜のクオリティ、鮮度、味に衝撃を受けました。 200円の醤油なら、そこから利益を考えて原価が決まり、その原価に合わせて材料を選ぶと、どこからきた大豆なのか、そもそも大豆と呼べるものなのかもわからないものが原料となり、自然に発酵もしなければ、人工的に発酵させ、旨味が出なければ添加物を混ぜ、他にも賞味期限を考えて、様々な防腐剤などてんこ盛り。

20

「自然栽培人間」ナチュラル・ハーモニー代表の河名秀郎さんが八ヶ岳へ

☯。

8

「自然栽培人間」ナチュラル・ハーモニー代表の河名秀郎さんが八ヶ岳へ

👇 でも、自然栽培と自然農は違うものですし、もちろん有機栽培と自然栽培はまったく別なもの。 スーパーで並ぶ野菜よりも大きく、密度が濃く、美しい姿であり、味はもう格別なもの。

「自然栽培人間」ナチュラル・ハーモニー代表の河名秀郎さんが八ヶ岳へ

🖐 香りは発酵して漬物のような匂い。 稲は水辺の作物であり、稲の副産物を畑に還すのは、その土壌を稲にとって都合の良いように変化させてしまうもの。 自然栽培の観点から見ると 「化学系だろうと有機系だろうと、肥料にはリスクがある」 という概念があります。

8

「自然栽培人間」ナチュラル・ハーモニー代表の河名秀郎さんが八ヶ岳へ

😉 「農薬や化学肥料が使っていなければ自然栽培?」 「自然農と自然栽培って同じ意味?」 「有機栽培も自然栽培?」 などなど、自然栽培の認識は、人それぞれかと思います。 それを同じ土俵で高い、安いを比べることが自体が、そもそも難しいものであり、見方を変えたら、200円の醤油だって高いと感じる視点もあるかもしれません。

「自然栽培人間」ナチュラル・ハーモニー代表の河名秀郎さんが八ヶ岳へ

🖐 その中で知った「食」の大切さ、その原点となる生産の現状。 その結果、農薬が必要となります。 40年以上も前、農薬や化学肥料が当たり前だった時代、何せ 「無農薬」 という言葉が 「無脳 薬?」 だと思われており、自然栽培という言葉もまったく一般的でなかった頃に、慣行農業(農薬&化学肥料)でもない、有機農業でもない、自然栽培という新しい出逢いに、若かりしき頃の河名さんは衝撃が走ったそうです。

4